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アンソロピックがカスタムAIチップの初期開発に着手し、サムスン電子を製造パートナー候補として協議を行ったことで、半導体株に幅広い売りが発生した。
2026年7月、テキサス・インスツルメンツやインフィニオン・テクノロジーズなど世界20社以上の半導体メーカーが第2弾の値上げを開始。パワーチップは15~25%、AIサーバー向け電源部品は最大85%上昇。
CICCは2026年をデータセンターにおける高電圧アーキテクチャ導入の初年度と特定し、SiCとGaNの化合物半導体が電源供給のアップグレードサイクルから恩恵を受けると分析している。
2026年6月のザックス・レポートは、AI主導の半導体サイクル上昇に乗る銘柄として、テキサス・インスツルメンツとアムテック・システムズの買いを推奨している。