主なポイント:
- ROKAE Roboticsが2300万株のH株を1株38HKDで提供
- コーナーストーン投資家がIPOに約2.75億HKDをコミット
- 香港メインボードでの取引は7月9日に開始
主なポイント:

ROKAE Robotics(03752.HK)は香港IPOを1株38HKDで開始し、純調達額約8.11億HKDを見込んでいる。
同ロボット企業は全世界で2300万株のH株を提供し、うち10%を香港の個人投資家、90%を国際機関投資家に割り当てる。申込期間は6月30日から7月6日までで、メインボードでの取引は7月9日に開始される見通し。
GF Fund、Huatai Capital、Yishao Capital、All View Fundの4社のコーナーストーン投資家は、今回の公募に約2.75億HKDをコミットしている。個人投資家の最低投資額は、100株単位で約3,838HKDとなる。
本IPOにより、ROKAE Roboticsは香港のロボット工学セクターにおける市場での存在感を確立する。同セクターは、アジア全域でのオートメーション需要の高まりを受け、投資家の注目を集めている。7月9日の初日取引は、同セクターに対する機関投資家の需要を試すものとなる。
本記事は情報提供のみを目的としており、投資助言を構成するものではない。